« 台湾バナナとISO22000、HACCP | Main | 台湾バナナの歴史 »

2009.01.07

台湾バナナのトレーサビリティー

007

台湾バナナのトレーサビリティー、栽培履歴管理、の仕組みにについてのお話です。
東京盈全貿易株式会社の輸入する台湾バナナは、おいしくて品質が良いと評判ですが、トレーサビリティー、栽培履歴管理の面でも、素晴らしいシステムを持っています。
台湾バナナの1房、1房毎に、8桁の番号が印刷されたシールが貼ってあります。
このシールは、フィンガーシールというものですが、その番号は生産者一人一人が持っている番号なのです。
この番号から、生産者名、畑の場所、栽培記録等がたどれるのです。
これは凄いシステムです。
安心しておいしい台湾バナナを食べることができますね。

« 台湾バナナとISO22000、HACCP | Main | 台湾バナナの歴史 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 台湾バナナのトレーサビリティー:

« 台湾バナナとISO22000、HACCP | Main | 台湾バナナの歴史 »